こんにちは、葛西です。

今日はweb界隈においては避けて通れない「SEO」について私の勤めている会社の代表の意見も踏まえ、分かりやすくお話していきます。一般的なSEOについてですが、

SEO = Search Engine Optimiztion

検索エンジンに対してwebページを最適化することになります。簡単に表現すると、Google等検索ブラウザで調べたときにwebページを上位に表示させ、アクセスを増やし集客を見込むことを目的とすることです。ですが世の中、その検索結果を上位に表示させるまでは良いのですが、そこがゴールとして終わってしまうことがSEO会社さんが多いのです。一方私の勤務先“ココログラフ”代表の中村の教えとして

SUO = Search User Optimization

検索ユーザーに対してwebサイトを最適化すること。を主として仕事をしております。検索エンジンではなくユーザーに合わせることによって、検索ユーザーに合わせてwebサイトやコンテンツを最適化することにより本質的にユーザーが求めている情報や物事を提供しそこから成果の最大化を図る政策になります。

検索結果の上位化だけにとらわれては本質的に検索ユーザーが欲しいものにつながらないこともあります。事項で詳しく話していきます。

なぜ検索結果が上位になるだけではいけないのか。

先ほどお話ししました検索結果の上位化ですが、もちろん上位に表示されればされる程人の目に留まりやすくなるのも事実ですしサイトに訪れるユーザーも増えるでしょう。しかしこれではどうでしょうか。

一番上に表示されているサイトのサイト名が「野菜農家」、一方検索結果の3位にあたるサイトのサイト名が「クセがなく甘い収穫からすぐお届けの新鮮野菜農園」といった具合だとどうでしょう。

おそらく大半の方々は後者のサイトに魅力を感じますよね。この結果では表示順位はあれど、野菜を買いたいと思う人たちは3位のページに行きますし結果として売り上げが良いのは3位のサイトになりそうです。

野菜を買いたくなる言葉選びも大切ですね。

検索エンジンへの上位表示がイコール(=)必ずしもユーザーにとって魅力的か、欲しいものか。というわけでない部分も事実あるかと思います。もちろん上位に表示されるだけの認知度、ページの内容の分かりやすさや完成度の高さはあります。ただそこはあくまで検索エンジンが上位表示してくれるだけであって、それが集客や認知度の向上⇒サイトをもつ会社やオーナーが求めているCV(売り上げの向上、集客の増加)につながるかは分からないのです。

ざっと例を挙げて説明しましたが、SEOが必要なのは大前提で、それだけでは不十分な時代になってきております。

良いコンテンツを作るだけでは検索集客を得られない時代

・ユーザーの役に立つ、共感されるコンテンツを作ること

・検索エンジンが評価したい、しやすいサイトを作ること

・外部からのリンクを獲得すること。

と言うのは今までのSEO対策でも言われてきた手法です。

特にユーザーの役に立つコンテンツを作ることというのは、SEOの勉強をするうえで皆様が通ってくる道でありそこに力を注いでいるのも事実です。しかしそれだけでは検索エンジンに評価されません。

では何が必要なのか?

そこについてはまた次回お話していきます。

参考 ”ココログラフ様”⇒ https://cocorograph.co/